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■健康情報 01
ウコンの効能については、数多くの報告例がありますが、近年アメリカのサンディエゴで開催された米国科学学会の場で、ウコンの薬効について画期的な研究報告がありました。

1.ウコンには悪い細菌を殺す作用がある。
2.体内で作られる有害な活性酸素を除去する作用がある。
3.いくつかのタイプのガンを予防する効果を持っていることが確認。

ウコンに含まれる黄色の色素クルクミンや精油成分には、一部の胃ガンや皮膚腫瘍の増殖を阻害する働きがあり、さらには活性酸素を取り除く抗酸化作用と言われる作用もあります。
又、その即効性は、同じ活性酸素を除去する可能性のあるものとして注目されているビタミンCやEよりもウコンのほうが優れていると報告されています。

さらに、日本でもウコンの薬効に注目した厚生省、文部省、科学技術庁の三省庁が、1995年から始まった『ガン克服新十ヵ年計画』の中に、ウコンによるガン予防のプロジェクトを組み込んでおり、これらの事実だけでもウコンへの期待が、とても高いことがわかると思います。
ウコンは、ある特定の病気に対してのみ効果を表すものではなく、多方面にわたって効き目を持つといわれ、その病気と症状は次の通りです。

肝臓病、肝炎、慢性肝炎、糖尿病、胃弱、胃潰瘍、胃酸過多症、十二指腸潰瘍、高血圧、脳血栓、眼底出血、狭心症、心臓病、心筋梗塞の後遺症、貧血、結核、蓄膿症、痔、関節炎、座骨神経痛、リュウマチ、二日酔い、ガン、ガン予防、他。


国立衛生研究所の次のような報告もあります。

◆国立衛生研究所による分析成分と主な作用◆

◎クルクミン…肝臓機能を強化し、胆汁分泌を促進する(利胆)作用や利尿促進作用があるため、肝炎などの肝臓障害に有効な成分です。
◎ターメロン…胆汁の分泌を促進(利胆)する作用と共に、鮮魚寄生虫アニサキスの成長を抑制する作用がある。
◎シネオール…胆汁分泌促進作用(利胆)ほか、健胃、殺菌、防腐等幅広い効果あり。
◎アルファークルクメン…実験的に抗ガンの強い活性が有ることが認められている他、体内のコレステロールをとかす作用が有り、胆道結石や動脈効果に有効。
◎フラボノイド(ビタミンP)…血管壁に直接作用し、もろくなった血管を修復し、高架下血管に弾力性が出てくる。循環器を中心に痴呆症の予防治療・ゼンソク・リュウマチ・アトピー等、広範囲に効果をあげている。

その他、ミネラル(リン・鉄・Ca・Mg・カリウム)、ビタミンC、ビタミンB、タンパク質、脂質、繊維、灰分、糖質等が含まれている。

以上は、ウコン効能の一部の例で、ウコンは様々な効能を持ちますが、明治維新後西洋医学の裏方に回された生薬ですが、現代人の健康に大貢献する上薬(アダプトゲン)で、脚光をあびる時代が来ていると思われます。

◆ウコンの違い◆

通称 春ウコン
(沖縄方言:春うっちん)
秋ウコン
(沖縄方言:うっちん)
紫ウコン
(沖縄方言:紫うっちん)
分類 ショウガ科クルクマ属の多年草 ショウガ科クルクマ属の多年草 ショウガ科クルクマ属の多年草
生薬名 キョウオウ ウコン ガジュツ
英語 Wild Turmeric Turmeric zedoary
原産国 インド 熱帯アジア インド・マレーシア
植物の葉 先端が尖り、裏側に短毛が密生 先端が尖った長楕円形。表裏共毛が無くつるつる 楕円形で葉の中央に赤紫色の主葉脈が走る
植物の花 春に咲き、包葉はピンク 秋に咲き、包葉は白 6月〜7月ころに咲き、包葉は紫
植物の根茎 塊状でところどころ分岐。
外皮も内皮も黄色。
刺激性の辛みと苦み。
ショウガに似て多肉質。
外皮は薄い褐色で、内部は橙色で特有の香り。
苦みはわずかに感じる程度
クルクミンをほとんど含まない為、断面は紫色を帯びている。
強い芳香と苦み。
栽培について 非常に強い生命力。発育も旺盛。
日光・有機肥料・水分を十分に。
※徹底的に霜を避ける。
非常に強い生命力。発育も旺盛。
日光・有機肥料・水分を十分に。
※徹底的に霜を避ける。
非常に強い生命力。発育も旺盛。
日光・有機肥料・水分を十分に。
※徹底的に霜を避ける。
抗酸化物質
クルクミン
0.3% 3.6% 0%
.精油成分 6% 1% 1〜1.5%
ミネラル 6% 0.8% 1.3%
主な特徴 心臓・肝臓・健胃・血液を綺麗にする。抗腫瘍
(クルクミン含有量は秋より少ないが、春には精油成分が多く含まれ血液や胃を綺麗にする作用があると言われている。)
肝臓・2日酔い
(クルクミンが胆汁の分泌を促し肝臓の働きを盛んにすると言われている。)
血液・胃もたれ・食欲不振
(苦みが強く、この苦み成分が胃を刺激して胃液の分泌を促進し、胃の消化力を高めると言われている。)
使用用途 健康維持・薬用 食用・染料・健康維持 健康維持・薬用
ウコン利用法
※そのまま飲む
方法を除く
◎美容・美白用としてウコンエキスやウコン粉末使用
例:ウコンシャンプー・ウコン石鹸・ウコンクリーム
例:ウコン風呂(根茎・茎・葉を薬湯として)
◎ウコン酒(ウコンの根茎+ホワイトリカーもしくは泡盛)
◎スパイス(食欲増進・胃腸を整える)
◎天然着色料・お酒を飲む手前に。顆粒状。携帯サイズ。
◎防虫効果
例:ウコン木綿(虫がつかない)
例:家のあちこちに生ウコンを(虫除け)
◎ウコン歯磨き(ウコン+塩+水)
予備知識 ウコンはすべて民間療法としても利用されている生薬であり、上薬です。上薬は命を養い、不老長寿を導くと言われ、いくら飲んでも何年飲み続けても副作用は無く、体に安心です。上薬は他に「霊芝」「高麗人参」があります。今一番注目されているのはクルクミンですが春ウコンは精油成分・ミネラルが豊富で今見直されています。 秋ウコンは5千年前にインドの伝統医学の文献にも登場するほど歴史は古い。沖縄には、琉球王朝時代にインド方面から渡来したといわれ、王朝時代には黒糖とともに厳重な専売体制がしかれるほど重要な交易物でした。秋ウコンは沖縄での歴史は一番古く、春ウコン・紫ウコンは近年栽培が盛んになっています。 紫ウコンは最近注目されてきているウコンで、通常ガジュツとして知られています。ガジュツは昔からの芳香性健胃剤として知られ、ウコンの中で最も薬品に近いと言えます。ガジュツと春ウコンと組み合わせた商品もあります。
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